駐在員でそこそこ多忙、それで産まれたばっかの子供も居て、、、
傍から見るとストレスたっぷりの環境にいながら、実は僕はそんなにストレスも感じていません。
まあ、ここを読んでくれている人は、うすうす感じているかも知れませんが。
実は、それにはちょっとした自分なりの対策なんかもあるんです。
トラブったことがある人なら誰でも知っていることですが、予防の対策は事後対策より遥かに楽。
要はストレス解消法を探すより、ストレスを予防する方がずっと簡単ってことです。
で、僕のストレス予防策ですが、、、
ズバリ!「原因は自分にある」と思う(思い込む?)ことです。
矛盾しているように思うかも知れませんが、決して自分のせいで、、、とか考えるのとは違います。
あくまで、「自分がどうすれば良くなるかな?」って考えるんです。
これは、昔読んだ本に
「人は対処できないトラブルに直面した方が、対処可能なトラブルに直面したときよりストレスが大きい」
って書いてあった
育児ストレスで大きいのは、やっぱり「泣き止まない赤ちゃん」。
抱っこしたりいろいろ頑張っても、やっぱり泣き止まない。そんな時に油断すると、、、
どうして泣き止まないのー???(泣 とか、
何が原因で泣いてるのー???(泣 とか考えちゃいます。
でも、そもそも泣いている原因なんて、本人以外に分かるわけありません(笑
ってことは、考えても解決できない問題に直面しているわけですね。これは大変。
ところがこれを、
あらら?泣き止まないのは抱っこの仕方が悪かったかな?それじゃ、こうしてみようかな?
まだ何か彼の要求に足りないみたい?じゃ、今度はこれに挑戦!
とか考えるとアラ不思議。
同じことなのに、いきなり対処可能なトラブルに早替わりです(笑
自分がやることでまだ何か足らないんですから、次はいろいろ試してみるだけですね。
しかも、いろいろやっている間に、なんだか「傾向と対策」が想像できるようになっちゃうんです。
あ、もちろん「理解」は永遠に無理ですけど。
でも、もちろん「対処可能」なだけで、絶対対処できるわけではありません。
そんなときの僕の必殺技が「笑い話に変えちゃう」こと。
もっと簡単に言うと、ここで笑い話のネタとして紹介しちゃうことですね(笑
まあ、最後のは特に図太い神経(無神経?)とお気楽さが必要な高等?技術ですが、
この対策、いろんなことに応用できますので、是非お試しアレ!
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まあしかしアレですね。
油断してもお金は一向に貯まらないのに、ストレスはガンガン溜まっちゃいますね。
だれか溜まったストレスを換金してくれないかな〜???


私も自分が工夫すれば解決しちゃうハズ型です。で、職位上、人の後始末までさせられることもあるので、自分目線だけでなく相手サイドでの解決策っていうのもいつも考えているのです(だから科学捜査モノのドラマなんぞがすきなのかも)。だからなのか、落としどころを見つけてくるのがウマい、と部署で妙なほめられ方をされることも(汗)。
「ヒトがすることだったら絶対に解決できる。ちょっと斜めから見直したり、上下からのぞいたら問題点がわかるわよ」って、小さいころから、うちの母親がよく私に言ってました。それが行き過ぎてしまったのか、私は真正面から問題に向き合わないように見られるらしく、職場の正論好きなみなさんからは「ふざけたヤツ」扱いされることもありますけれど、物事は文句じゃなくて、笑いとかプラス面を見出すほうが楽しいなと思ってます。
赤ちゃんは泣くのがお仕事だから!
(って子育てしてない私が言うのもナンですが)
えらいぞー、よく泣いてるぞー!と王子をほめてあげてもいいかも!
ストレスもおいしいビールですっきり。まぁストレスなんかないに等しいけど(爆)でも方言はストレスになりうるね。人がたくさんいるところに行くのもう怖いもの。
ビールその他の写真は近いうちにFlickrのほうにアップします。
先日送った写真は見ていただけたでしょうか。なかなかレアな代物ですよん。
バートさんストレスたまらないんですか、そうですか、ほんとかな。前向きだなあ。すばらしい。
私、自分がストレスたまってる時って、近くにいる暇そうな人をかなり羨んでます。すごいマイナスエネルギーが発生します。後ろ向きです。いいことありません。。。
赤ちゃんを抱っこしたいなー。
見習いたいと思います♪
だから(ドイツ)人の上に立ってお仕事が出来るんでしょうね。
私には出来ない芸当だわ。
ホラ、私の心情は「あくまで追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗」ですから、実はオレ様だんな君もマッツァオの「あんたが悪い!」型なんですよ。
でもそうやって発散するからストレスがたまらないんです。ほかの人はチョー迷惑なんでしょうけど、いいの、自分がよければタララララ〜!
東風さんは優秀ですね〜。なかなか相手目線で解決は難しいです。
職場で褒められた記憶なんて、今まで一度も・・・・・・(泣
僕は正論基準に戦う派ですよ。どこまで本来すべき所から離れて良いかを考えながら。
相手が弱気なら、ガンガン自分側が有利になるように踏み込んだり。
考えてみると、ヒドイ奴です(笑
って言うか、解決できないと思っちゃうと、そもそもヤル気が無くなるんです。
ええ、とんだ怠慢野郎なんです。
>赤ちゃんは泣くのがお仕事だから!
そうそう、みんなそう言ってくれるんですけどね。実際に泣かれるとなかなか。
あんまり泣き止まないと、こっちが泣きたくなりますよ。
実際、女王様は本当に泣いてたりしていましたけど(笑
いいなぁ、楽しそうで。。。(羨望)
僕は電話がストレスになりますね。独語でも英語でも。
特に中国系とスペイン系の英語が苦手(泣
ブログ読みましたよ。相変わらずの日英併記。すごいっ!!
こんにちわさび豆〜("WASABI")
ストレスゼロじゃないですよ。あまり感じないだけ。前向きかな?
どちらかと言うと、ストレス感じるほど一生懸命仕事してないだけかも(笑
忙しい時にヒマそうな人から仕事押し付けられるとイラっとしますね。
ええ、如実に態度に表れます。面倒くさそうに返事します(笑
ただいまベビーシッター募集中。抱っこしに来て!
誤解です。見習うような素敵なパパさんじゃないですよ〜。
なにも考えてないだけっぽいです(笑
あらら?褒め殺し???(笑
出来た人じゃないんですよ。最近鍛えられてスキルが上達したんです。
いろんなことをストレスごとスルーするスキルが。
秘技「忘却」です。得意技です。
>「あくまで追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗」
これホント名言ですね〜。
なんと言うか、、、ドイツ人化してますね(笑
参考になりました。
ものは考えようですねw
そうそう「ものは考えよう」ですよ。
let's positive thinkingです。
あまりポジティブ過ぎると、「真剣さが足りない」と言われるのでご注意ください(笑
確かに対処不能なものは「開き直れる」からいいよね。
「これは対処できそう・・・」ってのが一番辛いかも。
僕は今は前者の状況に立たされていて、そういった意味では開き直っているんですが、この歳になると、とはいえ、キモチ的には開き直っててもいいんだけど・・結果は出さないと・・で、困った。はぁ。
子育て、順調そうですね!
ボクもついつい、ちょっとしたことでストレスをためちゃう傾向にあるから、その傾向を、ちょっと考え方を変えるだけで、かなり対処可能にできそうですね☆
ありがとうございます!
あとは、いろいろな意味で寛大になれたら、ストレスへの対処が楽になるのかなぁ。。
笑いに変える方法、いつか直接伝授してくださいませ〜!(笑)
>究極のポジティブ・シンキングですね。ネガティブの究極形かもしれませんが・・。
まさに「言い得て妙」ですね。
確かにネガティブって言うか、自虐の究極って気がします(笑
でも、開き直れる(=あきらめO.K.)なトラブルなんて、ストレスの内に入れていません。
逃げ道が用意されてるわけですからね。
だから、soraさんの言う通り「結果を要求される不可能問題」が一番のストレスです。
そこで如何に自分に"対処可能"って信じ込ませるかが鍵なんですよね〜!
ま、百戦錬磨のsoraさんには、釈迦に説法ですけどね(笑
あら、バリバリ仕事をされているユッキー☆さんにそう言われるなんて光栄ですね。
実はコレ、ウチの女王様へのアドバイスなんですけどね(笑
コチラで仕事していると、寛大と言うより諦観が身に着きます。
こいつらに言っても無駄!みたいな。
そこから変にポジティブな思考が生まれているのかも知れませんね。
まあ、ほとんどは昔から自分が考えている基本的な思考なんですけど(笑
いつかは直接お話できる機会があると良いですね〜。
ユッキー☆さんのオシャレでポジティブな思考はとても刺激になっています。
普段は完全譲歩で相手の意見優先、自分の意見を通さずともコトがスムーズに行くなら自論は押さない派ですが、自論を通したい時には完全勝利を狙います。このような過激思想を隠すのも結構大変。ま、過激と言っているうちは、まだまだ人間青いということなのでしょう。
「外での仕事より、育児の方が数倍大変で難しい。
育児と介護は「待ち」が基本、育児を通じて、忍耐力もつき、親になっていく。
育児は大変な時期は数年間、大変な時期、その最中にいると、辛くてしょうがないけれど、長い目で見れば数年間に過ぎない。
自分を抑えて我慢しなければいけない、そういう時期なのだと割り切りも必要。親以外、その子を見る人はいないのだから。
成長する姿を日々見るのは楽しいこと、育児は創造的で楽しいものよ」
との母語りを日々聞いています。
僕も家ではそんな感じですよ。完全譲歩。
さすがに仕事ではそんな手抜きは出来ませんが(笑
そんなに過激な思想でもないと思いますよ。
僕は仕事の立場上、衝突は避けられないんですよね。
周りを変えさせたり、要求を突っぱねるのが主な仕事なので。
本音は相手の意見を採用して、事なかれ的に衝突を流して楽したいんですけど(笑
ドイツ人はこちらの立場を考えてくれる程甘くないんですよねぇ・・・・・・。
実際に育児をしてみると、そういう先輩の言葉は重いですね。
まあ、父親は母親ほど大変ではありませんが。
今は、「大変だけど不愉快じゃない」ってところでしょうか?
もっと自我が出てきてからが、本当の意味で大変なんでしょうね。
今はまだ可愛いから許せるけど(笑