2008年03月30日
フーズム
今日からサマータイム突入です。
毎日こんな寒いのに「サマータイム」て、、、みたいな記事書こうと思ったら今日は突然快晴(笑
暖かくて最高の天気ですね。
先週職場で、
「サマータイムは7ヶ月もあるのに、夏は2ヶ月くらいしかないね」
「なんかサマータイムなんて名前、言い過ぎじゃない?」
「そもそも、ドイツに夏なんて来ないじゃん」
みたいな話をしました。
もちろんただの言葉遊びで冗談のつもりだったのに、真剣に反論し始める同僚。
更に周りの同僚も参加して、一大「ドイツの夏」議論大会スタート!
分かった、もうその話はいいから、仕事しなさい。。。
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今回は「ポルトガル編」を書いていた途中に行ってきたドライブ。
ま、旅行記ばっかでも飽きるので、、、
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2008年03月25日
ベレン地区
前に書きましたが、この週末でホントに仲が良かった家族が帰国・・・(泣
金曜日は涙のお見送りに行ってきました。
で、
家に帰ると寂しくなっちゃうので、かねての計画通りコペンハーゲンへドライブ旅行。
しかも、空港からその足で(笑
と言う訳でコペンハーゲン旅行記スタート!と行きたいところですが、
実はポルトガル旅行編がまだ未完成。
残念ですが、もう少し「冬の」ポルトガル旅行にお付き合いください。
次回は寄り道する予定なので、その次から必ず始めますからっ!!
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ダラダラ書いてきたポルトガル旅行編、ついにフィナーレ!
予想通りたらたら書いてる内にもう3ヶ月・・・(泣
ちなみに、次の旅行までに終わらなかったのも予想通り・・・。
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2008年03月17日
リスボン市内
ポルトガル旅行で一緒に行ったMくん一家。
実はイースター休み初日に帰国してしまいます(泣
駐在員の宿命とは言え、やっぱり寂しいものがあります。
特にかなりこの家族が心の支えだった感のあるKöniginにとっては尚更。
しかも、これまた一緒に行っていたSくん一家も7月帰国の予定(泣
そんじゃバート一家の予定は?と言えば未だ未定。
僕の今後の人事の予定を立てる参考に、日独社会保障協定が切れた場合の追加コスト聞かれたり。
あの、、、もしもし?
日独社会協定は8年まで延長できるんですよー。
この前言っていた2010年なら問題なしですよー。
ねぇ、どういう意味?どういう意味なのー???(泣
不吉な予感がする・・・。
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ついに表面化したハプニング!
こんなの、もし日本からはるばる来てたんなら残念すぎる・・・。
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2008年03月10日
リスボン水族館
先週、久しぶりにスタジアムへサッカーを観に行ってきました。
HSV - アイントラハト・フランクフルトの一戦。
結果は 4 - 1 で見事HSVの勝利!これでアイスホッケーを含めて観戦試合は地元負けなし。
稲本クンもフル出場でがんばってましたよ!
まあ、バランス重視のボランチだからってのはあるけど、後半で2点差なんだから、
もうちょっとリスク背負ってチャレンジしても良かったかも?
って、素人の僕はちょっと思っちゃいましたねぇ、、、専門的なことは知らんけど。
僕が観に行くときは、大抵アウェイの近くの席なんですが、これが結構楽しいんです。
ファン同士で揉めたり、それをわははって見てたり。
だいたいアウェイまで観に来ようってファンですから、応援がもう半端じゃないんですよ(笑
で、ちょっと熱くなり過ぎちゃったんでしょうね。
アイントラハトのファンの中で小競り合いみたいになっちゃいまして。
緑の服のおじさんたち、って言うか機動隊?が介入する羽目になっちゃいまして。
まあ、そんなこんなで応援団強制退去。
スタジアム内には"Fußballfans sind keine Verbrecher!!"がこだますることに。
"Fußballfans sind keine Verbrecher!!"は、サッカーファンは犯罪者じゃない!って意味。
まあ、意訳すれば「警察はいちいち出て来るな!!」ってところでしょうか?
これをHSVファンもコールしてたのはちょっと感動的でした。
ま、単純に明日は我が身ってことだけかも知れませんが・・・(笑
ただ、ひとつだけ気になったことがあるんですよ。
アイントラハトの応援団長、応援に夢中でたぶん全くゲームを見てません(笑
彼らの応援はたぶんブンデスでトップクラスにアツい!!
これホント。
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今回からようやくリスボン編スタート。
進むの遅っ!!
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2008年03月02日
喧嘩の理由
真面目で勤勉なイメージのあるドイツ人。
よく「日本人と似ている」なんて言われますね。
まあ、僕はそうは思いませんが・・・。
僕の職場にいるBさん、誠実で実直でとても優しい典型的な「古き良きドイツ人」。
あ、もちろん僕のイメージ通りのドイツ人のおじさんって意味で。
ちょっと偏見に満ちている気もしますが、仕事ではとても真面目で頼りになる僕の部下に当たる人。
が、、、僕とは毎日のように喧嘩が耐えません。
もちろん、ミスを責めたりとかそんなんじゃなくて。
もうちょっとこう、何と言うか、、、性格の違い?みたいなもので。
仕事をしてると、状況の変化に合わせて、いろいろやり方も変えることがあります。
例えば本社から新しい要求が来たり、新しい情報が必要になったり。
そこで「こう変えればいいんじゃない?」とか提案したりするわけですが、
彼の答えはいつも一緒で、とりあえず「No!」
その後どうして出来ないかを延々と説明し始めるんです。
だんだんと興奮してきてヒートアップする彼の説明。
だんだんとイライラしてくる僕。
で、戦いのゴング!
もうね、聞きたいのはどうして出来ないかじゃなくて、どうすれば出来るのか。
どれが原因で出来ないかじゃなくて、どうすればそこをクリア出来るのか。
出来ない理由を一生懸命説明してもらっても、一歩も前へ進めないんです。
伝統も良いけれど、仕事で変化なしってことは後退と同じだろ?と。
一生そこに留まってるつもりか?と。
僕も相当イライラしちゃってるので、結構強い口調で頑張っちゃいます。
上司ってメリットとドイツ語で勝負ってデメリット。
なかなか白熱した議論が展開されるわけです、いや議論って言うかほとんど口論(笑
こうして、Noと言えない日本人とNoから始まるドイツ人の戦いは、飽きる事無く繰り返されます。
まあ結構面白いけど、かなりのストレス・・・。
ああ、でも「そんなに俺のこと嫌いか?」とか言うのはやめて欲しい。
僕は好き嫌いで仕事してるわけじゃありませんから。
ってか、中学生か?っつーの(笑
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今回は前半が長くなったので、後半はパス。
旅行記の続きはまた来週!

