吹き替えもあるという感じだと思います。(僕の勝手なイメージ)
ですが、ドイツでは基本的に吹き替えで、字幕の映画館はかなり探さないと見つかりません。
まあ、TV放送される洋画は日本でも吹き替えですから、その点は同じですけど。
で、これにはいろいろと理由があるとは思うのですが、両国の共通点としては、
まず吹き替えにするだけの国力があること。
やはり吹き替えは字幕に比べてお金が掛かるでしょうし、それなりの需要というか
そのお金を掛けるだけの見返りがないと難しいと思うんですよね。
反対に両国の相違点は、「映画に求めるもの」でしょうか。
つまり、吹き替え好きなドイツ人はよりストーリーを、
字幕好きの日本人はオリジナルの雰囲気を大切にするのかもしれません。
また、明らかに西洋人なのに日本語を話すのが嫌!というもあるのかも?
かく言う僕も、日本に居たときは字幕派でした。英語わかんないくせに(笑
まあ、それは良いとして、更にこの両国の映画にはCMでも大きな違いがあるんです。
日本の映画CMって、字幕なしで映画の一部を使いつつ日本語でナレーションが
主流だと思うんですが(僕の勝手なイメージ)、ドイツはCMも吹き替えなんですよ!
と、実はここまでは前振りでして (長っ!
先日、通勤中にラジオを聞いていたところ、あるハリウッド映画のCMが流れたんです。
で、これがあるシーンの吹き替えだったわけで、その時ふと考えたんですよ。
これ、、、既にオリジナルの要素は全くないのでは???
テレビならもちろん映像はオリジナルですが、なにしろラジオですからね。
映画の一シーンではあるのですが、声は完全に声優さんのもの。
で、またまた考えたんですよ。
あれ? これなら映画を撮る前からラジオでCMが流せるのでは???
そうなんですよ!
ドイツで声優さえ確保できれば、タイトルとキャストが決まった段階で、
どんどんラジオでCMが流せるんです!!
唯一の問題は、、、そのタイミングでCMを流す必要が全くないことぐらいでしょうか?(笑
今日は王子の定期健診、至って健康でした。
ただ、面倒をみる親としては、やっぱりちょっとサイズがねぇ。。。
日本人のくせにドイツの平均を大きく上回るとか、そりゃ女王様も腰痛になるって。
(偏差値で言うと90弱)
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