ドイツ語でも日本語でも、本当にたくさんの略語があります。
例えばドイツでは z.B.とか、u.s.w.とか、o.g.とか、i.O.とか、お馴染みm.f.G.とか(笑
ただドイツの場合は、どちらかと言えば「長いから」略しているような。
でも、日本ではどちらかと言うと「かっこいいから」略している気がします。← 本当か?
最近、女性ファッション誌をちらちらと読んだのですが、もう出るわ出るわ。
数ページ読んだだけで、コンサバな、コーデ、ファンデ、デコラな、ワンピ、アクセ等々。
ワンピやアクセなんて、それぞれ「ース」と「サリ」だけですよ!略されてるのは(笑
でね、中でも一番わけわかんなかったのが、、、JK!
もうね、、、僕は全く意味が分かりませんでした。おっさんはツライ・・・・・・(泣
これの意味がさらっと分かる人は、きっと心の若い人なんでしょうね(又は本当に若いか)
さて、全く強引にカタカナの単語に話を持ってきたところで、唐突ですが日本語クイズ!!
第一問 次の言葉の共通点は何でしょう?
1. クーポン券 2. ダントツトップ 3. チゲ鍋
第二問 次の表現の共通点は何でしょう?
1. 単語のスペル 2. ドライブシュート 3. スキーが得意
答えはwebで!じゃなくて「続き」以降で!!
せっかくなので、ちゃんと考えてくださいね。ズルしちゃだめですよー!
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一応、恒例となりつつある、王子の近況報告。
最近の悩みは「人見知り」。特にドイツ人男性が苦手みたいです。
知らないドイツ人男性に抱っこされると、、、露骨に緊張→目に涙、口はへの字→大泣き。
抱っこしてくれた人に申し訳なくて、こっちが泣きそうです。
中でも特に苦手としているのが、、、「ヒゲ」!!
熊かなんかと間違えているんでしょうかね???(笑
2009年12月05日
カタカナ日本語
2009年11月29日
お久しぶりの芸術鑑賞
先日、初めてバレエを見に行ってきました。
バレエと言っても、ジャ○ーズが周りで無駄に大騒ぎするアレじゃないですよ。
正真正銘、芸術のBalletの方です。
演目は"Endstation Sehnsucht"。
Tennessee Williams原作の戯曲で、原題は"A Streetcar Named Desire "。
「欲望という名の電車」という邦題で、日本でも何度も上演されているみたいですね。タイトルの翻訳は、日本の方が上手いと思いますが。
ハンブルクではお馴染みのJohn Neumeierのバレエです。
原作がなかなかショッキングな内容ですから、バレエもそれ相応。
男同士の絡みがあったり、過激な性描写があったり、、、
でも、古典作品では無いので男性のモッ○リはありませんから、素人でも大丈夫(?)。
実はKöniginはそれがダメでバレエが苦手だったりします(笑
そして、感想なんですが、、、はっきり言って、これはハマリましたね。
なんと言っても、とにかく全ての所作が美しいんです。
なにしろ、カーテンコールで走って出てくる姿さえ、なんとも言えない「しなやかさ」ですから。
それから、着飾ったお客さんを含めた劇場全体の雰囲気が、これまた最高!
オペラやオーケストラに比べても、もっと余裕のある人達が多かった気がします。
あくまで主観ですが。
だって、このチケットにはHVV(ハンブルクの地域交通)の1日券がついていたハズなんですが、
まあ帰りのU-Bahnの空いてたこと。
うん、、、バレエを見に来てたような人達のほとんどは、タクシーとかで帰るのね・・・・・・(笑
「場違いな自分」にうすうす気付きつつ、でもまた絶対観に行きたいと思います。
次はやっぱり古典に挑戦したいですね。食わず嫌いの方も、是非一度お試しください!
○ッコリが苦手な
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言っておきますが、Königinと王子を放っておいて、自分だけ楽しんだわけじゃありませんよ!(笑
実はちょうど日本から友人の一人が遊びに来てくれていたんです。
で、彼女が「バレエとオペラとオーケストラを一通り見てみたい」などと嬉しいことを言ってくれまして、
それに便乗して一緒に観に行ったわけです。
ちなみにKöniginはオーケストラを聴きに行きましたよ。(その時は僕が子守
一応、ここの所をはっきりしとかないと、虎ママさんとかに怒られちゃいそうですからね。。。(笑
2009年11月24日
ノック!ノック!ノック!
洋の東西を問わず、世の中にはたくさんのマナーがあります。
ところがそのマナー、地域によっていろいろと細かい違いがあるんですよね。
言ってみれば「日本の常識は世界の非常識」的なものですね。
と言っても東洋のマナーは知らないものですから、ここでは和と洋の話。
そう言えば、僕は和風と洋風と聞くと「味」を想像します。和式と洋式ならトイレ。
じゃ、マナーの場合はどう言うべきなんでしょうね?(笑
閑話休題
日本と欧米でマナーが違うのは、よくある話。
有名なところでは、ゲップはNGとか、女性はお酌しないとか、麺をすすらないとか。
ドイツに来てからいろいろと恥をかいた初めて知ったことも多いのですが、
今回は特にビックリしたと言うか、全く想像もしていなかったものをご紹介しようと思います。
「恩師が入院してお見舞いに行きました。さて、ノックは何回しますか?」
日本のマナーでは、
ノック2回 ・・・ 通称"トイレノック"で、「不在を確認するため」のノック。普通の人が使うのはトイレくらい。
他には、ホテルの従業員が、部屋の掃除等で無人のはずの部屋に入る場合等。
ノック3回 ・・・ 誰かを訪問する際の一般的なノック。
このルールは、ビジネスマナーなんかの本を読むと割と最初の方に書いてありますので、
社会人経験のある人なら、ある程度ご存知かと思います。
実はこれ世界でも一般的なマナーだと思っていたのですが、欧州ではちょっと違いました。
欧州のマナーでは、
ノック2回 ・・・ 日本と同じ、通称"トイレノック"。
ノック3回 ・・・ 家族や友人等の「親しい間柄の人」を訪問する際のノック。子供部屋とか。
ノック4回 ・・・ それ以外で一般的に訪問する際のノック。
だそうです。
初めの頃は「えー?4回は多いだろっ!って言うか、うるさい」とか思っていたのですが、
人間不思議と慣れるものですね。今では普通に4回叩いています。
と言う訳で、冒頭の問題の答えは、「日本なら3回、欧州なら4回」でした。
日本に住んでいてこのルールを知っている人は、かなりの「通」だと思います。尊敬。
あ、これを読んで日本で4回ノックを実行とか、本当にお勧めしませんよ。
周りから「ウザい欧州かぶれ」とか思われるのがオチですから(笑
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言うまでもありませんが、和式でも洋式でも、トイレノックがマナー違反なのは一緒です。
ですから、間違っても上司の部屋とかトイレノックしたりしないようにして下さいね。
それをやって「入ってますよー!」とか返事をされたら、それは「おやじギャグ」じゃなくて「皮肉」かも。
更に「そのギャグ、ツマラナイっすよ」なんて言った日には、ツマラナイどころか水に流してさえ
もらえない危険もありますから、十分にご注意くださいね。
いや、シモネタじゃないっすよ!(笑
2009年11月15日
詐欺王子
最近、赤ちゃん(子供)を可愛く撮影するコツ、って言うか裏技を発見しました。!
はっきり言って「かなりズルい」方法」なんですけどね(笑
興味のある親ばかお父さんお母さんは、是非一度お試しください。
で、その方法なんですが、、、
「カメラを上から向けて、赤ちゃんに見上げさせて撮る」。
うん、本当にこれだけ(笑
実は、ある雑誌に「子供の髪を、プロのスタイリストが整える」って感じのコーナーがあったんです。
ビフォーアフター的な、前後比較みたい感じのアレですね。ファッション雑誌でお馴染みの。
最初は「おー、こんなに可愛いくなるんだ、すげー!」って目で見てたんですけど、そのうち、
「あれ?髪型だけじゃなくて、首元って言うか顎周りがシャープになってる?詐欺?」
そうなんです。ビフォーの写真は、顔の輪郭もちょっと二重あごっぽく、ふっくらした感じ。
なんで顔の輪郭まで変わってるの???って疑問を持ったところ、、、
「あー!アフターの方は、何気なく上から撮ってやがる!」
いや、これは卑怯でしょ?(笑
って言うか、その子だったら髪形変えずにアフターと同じ角度で撮ったら、十分可愛いと思うし。
と言うわけで、世の中の親ばかお父さんお母さんへアドバイス。
赤ちゃん・子供雑誌のビフォーアフターは、そのまま信用できないのでご注意ください!
そっちかよ。
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一応、「これ本当に試してみよう!」とか思ったお父さんお母さんへ。
この方法は「少しふっくらしたお子さん」にしか通用しませんので、ご注意ください。
ちなみに王子は最近かなり「貫禄」が出てきました。
そろそろ「王子」から「社長」か「横綱」へ転職するかも知れません(笑
-私信-
虎ママさん、王子のビフォーアフター送りました。届いたかな?
ね?詐欺でしょ?(笑
2009年11月10日
玉石混淆
pharyさんからご指摘の通り、確かに最近の記事が王子関連に偏っているみたいです。前回の記事は子育ての仮面をかぶったドイツ人の貧乏舌ネタだった気もしますが。
まあ「家族への近況報告ブログ」って性質上避けられないことではあるのですが、
確かにそんな内容ばかりでは、家族以外のせっかく読んでくれる人には退屈極まりないですね。
で、ちょっと反省しまして、今回はこんなネタを。
とりあえず、以下のリンク先をご覧下さい。
こちらYahoo掲示板のエントリーでして、決して怪しいところではありません。
- 「子ども手当」負担増の世帯も
- ベーシック・インカムについて
例の「民主党の子ども手当」に関するもので、非常にお堅い内容なんです。
そして、下の方を見てみると、、、なんと、先日のKindergeldの記事にリンクがっ!!
しかも「参考ページ」ですよ。
ちょっと、、、想像してみてくださいよ。
こんなに真面目に「こども手当」について論じているエントリーですよ。
その参考記事のページに飛んで行ったら、僕の記事に辿り着いちゃうわけです。
もうね、すんげぇ場違い(笑
なんでしょう?この「公式の場にジーンズで紛れ込んでしまった」ような違和感。
これだけでもビックリなのに、一緒に参考ページとして並べられているサイトがね。
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)のホームページ ← 日の丸
KPMG Japan ← 超大手監査法人
いやこれ、参考ページの信憑性に差がありすぎですって!(笑
これには不謹慎ですが、さすがに笑っちゃいましたね。
まさかこんな使われ方をするなんて、夢にも思いませんもん。
いやぁ、ネットの情報は玉石混淆ってことは理解していますが、こんな身近に実感するとは。
ええ、もちろん「石」側の代表なんですけど・・・・・・(涙
まあ、あまりの意外さにこんな形でご紹介しましたが、このYahooのエントリー自体は至って真面目。
興味のある方は賛否の程はともかくちょっと読んでみて、是非そのギャップをお楽しみくださいな。
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一応、王子の近況報告も。
数日前のことですが、王子にとうとう「歯」が生えてきまして、その影響でKöniginが名誉の負傷。
その日の王子のお食事は、微妙なストロベリーマーブルだった模様です。
想像するだけで、アイタタタ・・・・・・(泣

